ちゃんと手間をかけた枝豆の塩ゆで と 鮪のピリ辛ユッケ

ちゃんと手間をかけた枝豆の塩ゆで と 鮪のピリ辛ユッケ
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毎日暑い。
ていうか、これはもう「暑い」というより「熱い」だね。
こういう夏真っ盛りの一日の終りにはそれに見合う酒の肴があるわけで、今宵の肴は夏の肴の代表格「枝豆の塩ゆで」なのです。
今日はおつとめ品じゃなくて普通の特売品。
やっぱり鞘から押し出しながら食べる枝豆が一番美味しいのですよ(^^)。

ちゃんと手間をかけた枝豆の塩ゆで

ちゃんと手間をかけた枝豆の塩ゆで

そういえば今年はまだ枝豆の塩ゆでを食べてなかったことを思い出したので今夜は枝豆です。
やっぱり夏のおつまみといえば枝豆は外せませんねぇ(^^)

時間がないときは買ってきた袋からお湯に直接ドボンだけど、今日は久しぶりなので真面目に下処理をしてみました。
やっぱりちゃんと手間をかけると一味違うのですよ。

枝豆って意外と塩が回りにくいので下処理次第でだいぶ風味が変わってきます。
一個一個端を落すのは面倒だけど、その甲斐はあるので頑張るのですよ。
美味い肴のためなら労力を惜しまないのです(^^)v

レシピ:枝豆の塩ゆで

レシピ:枝豆の塩ゆで

::材料
  • 枝豆 250g
  • 塩 60g
  • 水 1.5L
※水に対して4%の塩を使います。結構多いです。

::作り方
  1. 枝豆を軽く洗い、ハサミで鞘の鞘(さや)の両端の豆の際あたりをカットする
  2. ボウルに1の枝豆を入れ、塩の1/3を入れて良く揉んで、10分ほど放置しておく
  3. 鍋に1.5Lの水を入れ残りの塩を入れて強火にかける
  4. 鍋の水が沸騰したら2の枝豆を入れ、再沸騰したら落し蓋をして約4分茹でる ※
  5. 茹で上がったらザルに上げて水気を切り、軽く塩(分量外)をふれば出来上がり

出来上がり:枝豆の塩ゆで

※ボウルに残った塩も水を少し入れて洗い流すようにして鍋にいれると、塩を無駄なく使えます
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鮪のピリ辛ユッケ

鮪のピリ辛ユッケ

今日はメバチマグロが安かったので買ってきました。
拙宅ではちょっと残念な感じになった鮪がお安く手に入ったら、その日の酒の肴は「鮪のごま塩ユッケ」と相場が決まっているのですよ(^^)v

鮪のごま塩ユッケは何回も作っているけど、最近はピリ辛に仕上げるのがお気に入り。
食べるラー油を切らしているので今日は豆板醤で仕上げてみたんだけど、こっちのほうがしっくりきますね(^^)b

今宵のお酒は焼酎のソーダ割りなのでこういうピリ辛な肴がよく合うのですよ。

レシピ:鮪のピリ辛ユッケ

レシピ:鮪のピリ辛ユッケ

::材料
  • メバチマグロの柵 230g
  • ☆おろしにんにく 2片分
  • ☆ごま油 大さじ2
  • ☆塩 小さじ1/2
  • ☆豆板醤 小さじ2
  • ☆軽く擦った白ごま 小さじ1
  • 大葉 2枚
::作り方
  1. メバチマグロの柵に塩を降ってバットに並べ、斜めに立てかけ、水が出るまで放置。約30分
  2. マグロの柵から水分が出たら水でかるく洗い流し、キッチンペーパーでよく水気を取る
  3. 2のマグロを包丁でたたいて粗みじんにしてボウルに入れる
  4. ☆の材料を加え全体が馴染むように軽く混ぜる ※
  5. 大葉2枚を器に敷き、4を盛り付け、白ごま少々をふれば出来上がり

出来上がり:鮪のピリ辛ユッケ

※混ぜすぎると粘りが強くなるので注意
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今夜のお酒

「本格焼酎 DAIYAME だいやめ」 鹿児島県・濱田酒造株式会社
「本格焼酎 DAIYAME だいやめ」
鹿児島県・濱田酒造株式会社

さすが焼酎、1升空けるのに4日もかかりました。
もう歳だし、これぐらいのペースがちょうど良いですね(^^;


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