今日は昼飯が遅かったせいもあってなんとなく料理をする気が起きない。
腹が減る、というのは自炊系呑兵衛にとって重要なモチベーションの一つなのです(^^;
なので今夜はちょっと時間をずらして冷蔵庫を漁ってなんとか二品。
腹減らないなら食べなきゃいいじゃん、という話もありますがコロナでStay homeが始まって以来16時間断食を続けているので、ペースが乱れるとそれはそれで後が大変だったりするのです(^^;
豚ひき肉のゴーヤチャンプルー
そろそろゴーヤがお手頃価格になってきましたね。
今日はスーパーでゴーヤを見つけたのでゴーヤチャンプルーを拵えてみました。
でも、合わせるお肉は定番のポークじゃなくて冷凍庫で在庫過多気味の豚ひき肉です。
ゴーヤチャンプルーに入れる肉といえば「ポーク」と呼ばれるランチョンミートが定番ですが、「元祖」とか「本家」なんて存在しない沖縄家庭料理のゴーヤチャンプルーには「ポークじゃなきゃ」といった決まりは無いようです。
大体名前に「チャンプルー=ごちゃまぜ」と付けるぐらいですからね(^^;
実際SPAMなどのランチョンミートが使われるようになったのは戦後のことで、戦前はスーチカーという豚の塩漬け肉とかアンダカシーという油かすが使われていたとか。
だったらひき肉でもいいじゃない、ということで今日は豚ひき肉を使ってゴーヤチャンプルーになったわけです(^^;
肉の旨味を吸って美味しくなったゴーヤと豆腐を玉子でコーティングする…。
よく出来た料理です。
よく出来すぎて、ゴーヤを見つけるとゴーヤチャンプルーしか思いつかないのが玉に瑕なのです(^^;
レシピ:豚ひき肉のゴーヤチャンプルー
- ゴーヤ 1本
- 厚揚げ 2枚(320g)
- にんにく 小4片
- ごま油 適量
- 豚ひき肉 100g
- 塩 適量
- 和風ダシ顆粒 小さじ1
- 水 1/4カップ
- 胡椒 適量
- 玉子 2個
- ゴーヤは縦半分に切り、ワタをスプーンで取り除き、3mmぐらいのスライスにしてボウルに入れて塩をふって15分ぐらい放置。ゴーヤから水が出てきたら水で洗って絞って水気を切っておく
- 厚揚げは一口大に切っておく
- みじん切りにしたにんにくとごま油をフライパンに入れ強火にかけ、油が沸いたら弱火に落としてにんにくの香りが出るまで炒める
- にんにくの香りが立ってきたら豚ひき肉を入れ、ほぐすようにしながらよく炒める。
- 豚ひき肉が若干茶色になるぐらいまで炒めたら1のゴーヤと2の厚揚げと塩少々を入れて炒める
- 全体に油が回ったら和風ダシ顆粒と水1/4カップを入れ、軽く混ぜながら水分がなくなるまで炒め煮にする
- 水分が飛んだら塩・胡椒で味を整え、玉子を割り入れよく混ぜつつ炒める
- 玉子が好みの硬さになったら、器に盛り付けて出来上がり
長芋と梅肉のたたき
先日スーパーで安くなった長芋を発見。
見た感じ鮮度に問題はなくまだまだイケそうだったので買ってきてしまいました。
こういうネバネバ系の食材に目がないのですよ(^^;
長芋の春掘り物の旬は5月ぐらいまでなのでちょっと時期外れだけど、捌いてみたら粘り気にも問題なく、美味しそうです。
ちょっと前に明太子和えを作ったので今日はたたいて梅肉とおかかで和えてみました。
ネバネバ・つるつるで梅でさっぱりした長芋に削り節の旨味がよく合います。
このまま丼飯にぶっかけて食べたいぐらいなのです(^^)v
レシピ:長芋と梅肉のたたき
- 長芋 250g
- 梅干し 2個
- 削り節 ひとつかみ+ひとつまみ
- 塩 適量
- 長芋は皮を剥き、適当な大きさに切り分けてポリ袋に入れ、包丁の背で叩いて大粒の粗みじんにする
- 梅干しは種を外し、包丁で叩いてなめらかな梅肉にする
- 1のポリ袋に2の梅肉と削り節を入れて全体が混ざるように軽くもむ
- 塩で味を整え、器に盛りつけ、削り節をひとつまみ添えれば出来上がり
コメント
コメントを投稿